「私の欧州は戦争から逃れる人を受け入れ、私の欧州は壁を作らない」。昨年9月6日、難民問題が深刻化しているさなかに、スウェーデンのロベーン首相は誇らしげに明言した。スウェーデン社会民主労働者党と緑の党による連立政府与党は、自分たちを戦争と恐怖から逃れる人たちへのビーコン(光明)と自画自賛した。

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