「世界製薬大手ロシュとの戦略的提携をかたちにした立役者」──。これが中外製薬社長に就任した小坂達朗の業界における評価だ。中外製薬は2002年、スイスのロシュグループに入ることで、熾烈な国際競争が繰り広げられる製薬市場で勝ち残る道を見いだした。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。