2015年12月初旬、ケニア西部の街エルドレッド。灼熱の太陽が見渡す限りの大地を焦がす。豊通の現地法人「豊田通商イーストアフリカ」(TTEA)の化学品部門長、和田明は農園主のリチャードに向き合っていた。

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