スマートフォンが現在の4~5倍の時間、無充電で使えるようになる──。そんな超低消費電力のICを開発したのは、シンプレクス クオンタム(東京都港区)だ。試作品の最低動作電圧は0.7ボルトと、競合他社の1.1ボルト程度を大きく下回る。現在、さらに0.35ボルトまで引き下げるべく開発を進めており、電気自動車など幅広い用途が見込まれている。

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