国内外の大手企業547社が昨秋に出展した、日本最大の家電とIT(情報技術)の見本市「CEATEC(シーテック)ジャパン2015」。9年前のピーク時に比べて、出展企業数が4割も減少し、新味に欠ける展示が大勢を占めていた寒々しい状況で、異様なほど活気にあふれていたのが、経営再建中のシャープのブースだった。

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