2015年の英国を振り返ると、経済面ではおおむね良好なパフォーマンスが維持された一方、政治・外交面では波乱が少なくなかった。まず、5月の総選挙では、二大政党である保守党と労働党の支持率が伸び悩み、いずれも単独で議席の過半数を獲得できない、ハングパーラメント(宙づり議会)の可能性が取り沙汰された。

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