「企業は利益を内部留保としてため込むだけで、設備投資や賃金の引き上げに使っていない。この状態を改善すべきだ」という意見が多い。しかし、企業のこうした行動には理由がある。前回は賃金について述べた。今回は、設備投資について述べる。そして、法人税を減税しても設備投資は増えないことなどを指摘する。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。