経済学者、経営学者、エコノミストの投票で、秀でた書を選ぶ年末の恒例企画。2015年は、格差問題を膨大なデータで読み解いたトマ・ピケティの『21世紀の資本』が1位となった。今回の特徴は歴史に学ぶ書や、将来、約半数の自治体が人口減少で消滅の危機にひんするとされた地方の再生を論じた書が多くランクインしたことである。

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