日本と世界は過渡期にある。リーマンショック以降の混乱を脱し、近年好景気を続けてきた各国が変調を来しているのだ。1年前には「バブル」がキーワードだったが、今を表現するなら「息切れ」となる。世界が再加速するのか、あるいは停滞してしまうのか。経済、産業・企業のみならず、政治や社会、働き方、消費にスポーツ、文化と網羅的に2016年を占う。

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