世界的な金融危機を境目に、急速な業績の悪化に苦しんできた総合電機。各社とも事業売却や撤退、人員の大幅削減など「身を切る改革」を必死になって進めてきた中で、ここにきて収益や財務の改善度合いに大きな格差が生じており、2016年以降、新たな再編劇につながる可能性が高まってきた。

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