横浜市の「傾斜マンション」で露呈した杭問題は、2016年以降、ゼネコン各社の経営基盤を揺さぶり続けそうだ。年の瀬も押し迫った15年末、ある大手ゼネコンの全国の支店では、施工済み物件の基礎杭工事で得られたデータ用紙を一枚一枚、光に透かして確認する作業に追われていた。

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