ライバルとしてしのぎを削ってきた日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)の航空大手2社にとって、2016年は当面の勢力図を決める重要な年になる。というのも、これまでJALの手足を縛ってきた、通称「8.10ペーパー」の期限が切れるからだ。

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