韓国のサムスン電子は12月1日付の最高幹部人事で、スマートフォン事業を統括する無線事業部のトップ交代を発表した。米アップルに対抗するため「Galaxy」シリーズを掲げて、世界首位の座を築いてきた立役者の申宗均(シン・チョンギュン)氏(59歳)に代わり、研究開発部門出身の高東真(コ・ドンジン)氏(54歳)が新たにかじ取りを任されることになった。

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