独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正スキャンダルが、次なるステージに突入した。11月に入り、新たに二つの不正が発覚したのだ。一つは、VWグループの稼ぎ頭である高級車ブランドにも問題が波及したことだ。11月2日、排気量3000ccのディーゼルエンジンでも違法ソフトウエアを使用していたとして、米環境保護局(EPA)が違法勧告を公表した。

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