加齢黄斑変性(AMD)とは、網膜の中心部にある「黄斑」が加齢によって障害される眼疾患を指す。網膜は視覚的な光情報を電子情報に変換する組織。デジタルカメラでいえば「イメージセンサー」に当たる。黄斑はそのなかでも高精細・高感度の組織で、黄斑が損なわれると視力全体に影響を及ぼす。実際、国内の失明要因の第4位はAMDで、3:1の割合で男性に多く、50歳以上の約1%が同疾患を患っているという。

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