日本で初めて、国内量産の白黒テレビが登場したのは、1953年1月。テレビ番組の本放送が始まる、1カ月前のことだ。シャープが開発した第1号テレビの当時の価格は、17万5000円。公務員の初任給が5400円の時代だったため、月給の32カ月分もする超高額品だった。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。