「これまでとは桁が一つ違うじゃないか……」。昨年秋、フジテレビの幹部は、眼前に提示されたある金額と条件に面食らっていた。それまでの業界水準と比べると、“破格のオファー”だったためだ。提案を持ち込んだのは、世界最大の定額動画配信サービス会社米ネットフリックス。当時、日本上陸への準備を進めている中で、フジにラブコールを送り、独占配信用のドラマ制作費として提示したものだった。

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