2000年に公開されたハリウッド映画のシーンがよみがえる。「Thirteen Days-A Memoir of the Cuban Missile Crisis」(邦題=「13デイズ」)映画のタイトル通り1962年、米ソ冷戦構造下で起こったキューバ危機に直面した米大統領、ジョン・F・ケネディと弟の司法長官、ロバート・ケネディの苦悩を描いた作品だ。社会主義国家のキューバにソ連がミサイル基地を建設していることが発覚。大統領ケネディは海と空から海上封鎖することを宣言した。ソ連の艦船はすでにミサイル基地建設のための機材を載せてキューバに向けて航行中。待ち受ける米艦船と一触即発の事態になった。

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