今年4月23日、米アマゾンは第1四半期決算で約9年間にわたって水面下で育ててきたITインフラ事業の業績を初めて公開した。本から家電、自動車まで買えるオンラインショッピングに隠れて、長らく「その他」に分類されていたこの事業こそ、実は売上高にして年間63億ドル(約7560億円、2015年通期予想)を見込む高収益事業であることを公にした瞬間だった。

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