大屋晋三・帝人元社長が多角化を試みて始めた「未来事業」の中の、数少ない成功例──。それがヘルスケア事業だ。医薬品と在宅医療から成る現在のヘルスケア事業の営業利益は248億円(2015年3月期)と、いまや帝人全体の営業利益の約半分を稼ぎ出す同社の屋台骨となっている。

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