今年の年明け、とある新年会を訪れた繊維大手の鈴木純・帝人社長は、化学最大手の小林喜光・三菱ケミカルホールディングス社長(当時。現・会長)に近づいて言った。「何よ、あの話」──。小林社長は何のことかピンときたはずだ。「あの話」とは、昨年末に浮上した両社の再編観測を指していた。

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