インドネシアの個人消費が、じわじわと減速している。2013年10~12月期には前年同期比+5.4%に達していたが、その後低下し、15年4~6月期は前年同期比+5.0%となった。このため、人口2億人超の巨大市場開拓を目指し進出した多数の外国企業が、思わぬ消費不振に頭を抱えている。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。