「民主主義は金融危機の際には向いていない」。読後感を表せば、そうなる。著者のティモシー・F・ガイトナーは、2003年から米ニューヨーク連邦準備銀行総裁の地位にあり、その後、09年から13年まで米財務長官を務めた。まさにリーマンショックの渦中に政府の要職にいた人物が、回顧録を書いた。

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