日韓をまたぐロッテグループに持ち上がった御家騒動は、収束するどころか、泥仕合の様相を呈している。ロッテに限らず、創業者一族が所有・経営する財閥では、世代交代期の事業承継がスムーズに行われず、御家騒動へ発展する場合が少なくない。李健熙会長の後継問題で揺れるサムスン、世襲3代目で兄弟げんかが勃発した斗山、創業者の遺産分配で訴訟沙汰になった韓進──。これまでも、財閥では骨肉の争いが繰り広げられてきた。

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