首都高速道路の運営会社、首都高速道路株式会社が10月5日、発注する道路工事に関わる保険について、損害保険会社と「意見交換会」を開催すると発表した。その報に接したゼネコン各社は、「やっぱりか……」とため息をつく。というのも、工事中に起きた事故の保険は本来、請負側のゼネコンの責任において手配すべきもの。そのため、ゼネコンが抱える保険代理店を通じて損保に加入するのが通例となっている。

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