インドネシアのOPECメンバーへの復帰がほぼ確実となった。2015年12月のOPEC総会で正式に承認される見通しだ。インドネシアは設立から2年後の1962年にOPECのメンバー国になったが、2009年1月にメンバー資格を一時停止(suspend)した。原油生産量の減少と国内需要の増加によって、2000年代に入り、石油の純輸入国になったからだ。そして、その純輸入量は拡大の一途をたどっている。

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