自動車産業の再編で重要なポイントになるのは、資本関係と環境技術における提携だ。世界販売台数を1000万台(2014年)に乗せたトヨタ自動車、独フォルクスワーゲン(VW)は共に一角を成すが、陣営の在り方が異なる。トヨタは富士重工業への非過半出資、マツダや独BMWとの技術提携などで陣営を広げた。対してVWは欲しいものは傘下に収める。

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