世界販売600万台という目標を取り下げたからといって、ニッチメーカーになるつもりはありません。規模を追いながらも、同時に、四輪後発メーカーらしいチャレンジングなDNA、独自性を具現化できてこそ、ホンダの存在価値があります。でも、600万台という台数目標はちょっと性急過ぎました。世界6極でものすごいスピードで新機種が必要になり、各地域にマッチした車種でなければいけない。企業体質がついていけなかった。

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