日本人男性は非喫煙者でも、受動喫煙で「歯周病」リスクが高くなるようだ。東京医科歯科大学と国立がん研究センターの共同研究チームの報告から。同研究は、1990年に秋田県横手市の住民(当時の年齢40~49歳)に対して行った喫煙状況に関するアンケート調査をもとに、その後の歯の状態と喫煙との関連を検討したもの。2005~06年に歯の健康状態を確認している。

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