8月の「中国発のブラックマンデー」以来、金融市場の不安感は高まり、ボラティリティが増した。投資家が次の動きとして注目するのが、7年近く続く米国の実質ゼロ金利政策の解除だ。直近の米国の国内総生産(GDP)や雇用統計などが堅調だったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月、10月、12月のいずれかの連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げに踏み切るのは確実とみられる。

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