預金量は2兆円を超え、並の地銀を上回る城北信金(東京都荒川区)。このメガ信金を舞台に強行された露骨な世襲人事に業界関係者は眉をひそめた。6月、全国信金協会の会長も務める業界の重鎮、大前孝治理事長がトップの座を長男の大前孝太郎専務理事に譲ったのだ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。