久しぶりに「すし」の本で読み応えのある本が出た。日比野光敏著『すしのひみつ』がそれ。すしが1200年以上前、東南アジアで生まれ、それがどの道筋を経て日本へ伝わり、その過程ですしがどのように変革を遂げ、そうして「江戸前」握りずしがいつごろ誕生し、いまの隆盛に至ったかを丁寧に解き明かしてある。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。