みずほフィナンシャルグループ(FG)の絶対権力者、佐藤康博グループCEOは、後継候補を議論する指名委員会メンバーに、「すでに自分がいつ退任するか伝えた」という。グループCEOに就任したのが2011年6月で、4年余りがたっており、もしこれが「すぐにでも」となれば、佐藤CEOの後継指名は過去にポスト佐藤として名前の挙がった花の「昭和55(1980)年入行組」だったかもしれない。腹心の高橋秀行取締役や、システムに強い安部大作副頭取、国内営業戦略を担う岡部俊胤FG副社長など、手堅い人材がそろう。

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