7月27日、ベニグノ・アキノ3世大統領は、任期6年の最後となる年に1度の施政方針演説(SONA)を行い、これまでの経済改革の実績と成果を強調した。大統領自身がSONAで示した通り、治安の安定化、汚職対策の強化、官民連携(PPP)などのスキームを生かしたインフラ整備の推進、競争法の成立など、同大統領が成し遂げた経済改革は枚挙にいとまがない。

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