台湾の鴻海精密工業と交渉──。8月下旬、新聞各紙にはそうした見出しが躍った。だが、液晶再編に向かう力学を考えたとき、シャープの意志が金融機関のそれに勝るようなことはもはや考えにくく、最大の焦点は「相手」ではなく「時期」に移っている。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。