米連邦準備制度理事会(FRB)が年内実施を探る「リフトオフ」(実質ゼロ金利政策の解除)は環境が整いつつある。8月初めに発表された7月の雇用統計は就業者数、賃金などが堅調な伸びを示した。連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーからは「利上げが近い」との発言も飛び出し、金融市場では9月16、17両日開催のFOMCでのリフトオフを予想する見方が広がった。

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