金融庁による検査を妨害した疑いで日本振興銀行の元役員が逮捕され、同銀行がその後経営破綻に追い込まれたことはご承知の通りですが、破綻に至る過程で起きていたことは本来、疑獄事件といってもよい性質のものでした。

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