「攻め」が持ち味の首相、安倍晋三が「守り」を強いられている。その原因は言うまでもなく安倍が何よりも優先させて成立を急ぐ安全保障関連法案の国会審議をめぐる迷走にある。安保関連法案をまとめた実質的な責任者である自民党副総裁の高村正彦が思わず8月9日の講演で本音を漏らした。「頼むから、オウンゴールをやめてくれ」

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