消費者物価指数を見直そうという議論が行われている。一つは、昨年秋から原油価格が下落して消費者物価を押し下げているから、エネルギー関係を除く方がよいという意見である。日本銀行は、「金融経済月報」で、7月から生鮮食料品とエネルギーを除く新しい物価指数を掲載している。そして、この新しい指数は、1~2月をボトムに再び伸びが高まっていると指摘している。また、物価が上昇した品目数が増えていることを示すグラフも掲載している。

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