金惠京氏(日本大学准教授)の『風に舞う一葉』は、今後の日韓関係を考える際の必読書だ。金氏は、〈日韓両国にはぜひ、「共通の歴史教科書作り」に取り組んでもらいたいのです。ドイツとフランスでは、二一世紀に入ってナチスのホロコーストや対独従属政府であったヴィシー政権の在り方を反省する共通の教科書作りに取り組みました。現在、独仏両国で刊行されている教科書は両国の政治指導者、青少年、歴史家がそれぞれの専門性を生かして関わり、ドイツの全州で認可を受けています。(中略)〉と述べる。

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