「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」などの俳句で知られる正岡子規。そんな子規の俳句にメロディを付けたなら? そんなユニークな試みをしたのが「千の風になって」のヒットで知られる芥川賞作家の新井満。この制作に当たり、新井は子規の故郷・松山を歌った俳句から松山市民に世代別に好きな句のアンケートを実施。その結果、4000人分のアンケート用紙が集まり、そこから人気の俳句、朗読を含む全8楽章から成る組曲が完成。

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