英ピルキントンを買収するまで、日本と東南アジアだけで事業を展開していた日本板硝子が、グローバルでリソースの一括管理に本格的に取り組み始めた起点は2008年6月の新体制の発足である。そして、このタイミングで取締役に昇格したのがIT事業本部長だった吉川恵治(現取締役)である。

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