「戦場で、唯一リラックスできたのは、夜、宿舎で、仲間たちと『コール オブ デューティ』のゲームをやってるときだった」こう語るのは、アフガニスタンでの400日間の任務を終えて、米国に帰還したばかりの米陸軍兵士、ジョー・オニトさん(36歳)。 「アルカイダやタリバンのメンバーは一見普通の市民に見える。でも、彼らの洋服の下には爆弾が仕込んであり、自爆テロのためにいきなり突っ込んでくる。朝、挨拶したばかりの上官の遺体を、午後に自分が運んだこともあった」

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