中国で株式バブルが崩壊し、ギリシャでは債務危機が火を噴いた。金融市場はこの二大危機に大きく揺さぶられたが、矢継ぎ早の株価対策で上海株暴落には一定の歯止めがかかり、欧州もギリシャへの支援再開を決めた。これで危機は去ったかに見える。本当にそうなのだろうか。答えは否である。危機再燃のマグマはたまり続けており、本当の危機は始まったばかりなのだ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。