世界は、バラク・オバマについて、米国内の厄介な政争で弱体化した指導者と見ているかもしれない。だが、2012年大統領選挙に向けた動きが活発化するなかで、米国民は依然として彼を「外交面では強力かつ有能な指導者」と見ている。実際、オバマによる外交政策全般を支持する米国民は全体の49%、同じくテロ対策については63%、イラク撤退については52%と高い(それとは対照的に、経済政策については30%、財政赤字に対するアプローチについてはわずか26%にしか支持されていないのだが)。

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