5月30日夜、久しぶりに江戸のうなぎに舌鼓を打っていたとき、その揺れは来た。東京の約900キロメートル南方、590キロメートルもの深さで発生したマグニチュード(M)8.5の地震は、日本列島のほぼ全域を襲った。震度3以上の地震は6月だけでも15回起きた。一方で火山も鳴動する。箱根がざわつき、口永良部島ではマグマ水蒸気爆発が起こり、全島避難が続く。さらに浅間山でも小噴火が起こり、桜島や西之島は相も変わらず活動的である。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。