著者は、中東欧や南欧の小国の政治史を手掛けてきた誉れ高き歴史家。民族が入り乱れるだけでなく、大国間の対立に巻き込まれ、国境を超える資本主義にも晒される歴史から見る世界は独特だ。すなわちこの大著で明かされるのは、19世紀から現代に至るまで試みられてきた国際協調の精神と実践の歴史だ。

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