既にEUは通貨統合を実現しており、ギリシャは、主権国家といえどもEU内の地方自治体に近い位置付けです。これを日本に当てはめて考えると、大阪都構想が反対多数で否決されたことと似ています。前回の住民投票は、大阪市と大阪府の二重行政をなくし、財政健全化をするという都構想の提案に対し、放漫財政のおかげで得をしている既得権益の勢力が勝利しました。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。