何から何まで 真っ暗闇よ すじの通らぬ ことばかり 昨今の政治の動きを見るにつけ、故鶴田浩二の大ヒット曲「傷だらけの人生」の歌詞が思い浮かぶ。日韓外相会談で合意しながら土壇場までもめにもめた「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録問題。最終的に何とか玉虫色の文案で妥協が図られたが日韓関係の溝の深さをあらためて浮き彫りにした。これでは外相会談で合意した首相の安倍晋三と韓国大統領、朴槿恵の首脳会談実現も簡単ではなさそうだ。

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