5~6月の海外長期金利上昇局面では、日本の長期金利も連動して上昇し、20年債利回りが1.3%を付けたほか、10年債利回りも0.5%を上回った。日本銀行が2014年10月に国債買い入れ政策を強化して以降、日本の長期金利は海外長期金利上昇に対し、一定の耐性を見せていたが、今回は米国などの長期金利上昇につられた格好だ。

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